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ラプラスの魔女

【公式サイト】

http://laplace-movie.jp/

(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

【ストーリー】

かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。 ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、 その知性には未来が全て見えているはずであると。 全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、 のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。 ******************* 連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、 死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>… そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。 警察はこの不可解な事件の調査を、 地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。 もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。 犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、 「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと 「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。 そんなことはおよそ不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。 青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、自然科学的見地から事件性を否定する。 ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、 青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。 それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。 一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が起こる…。

【スタッフ】

原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(角川文庫刊)/監督:三池崇史/脚本:八津弘幸

【出演】

櫻井 翔、広瀬すず、福士蒼汰、志田未来、佐藤江梨子、TAO / 玉木宏、高嶋政伸、檀れい、リリー・フランキー、豊川悦司

【配給】

東宝